恋愛がらみの社内トラブル

社内トラブルにあった事例

恋愛がらみの社内トラブル

会社には男性だけでなく女性も数多く在籍しており、毎日のように男女が顔を合わせれば当然恋愛感情も生まれるでしょう。
恋愛そのものについては全く否定する気は無く、寧ろ人としてごく自然なことです。
しかし恋愛感情はそう簡単にコントロールすることは出来ず、時には大きな社内トラブルを引き起こすことになります。

例えば某製造メーカーに勤めている女性社員は、ある男性社員から告白されたそうです。
しかし女性社員は男性社員に対して恋愛感情が無かったので、丁重に断りました。
しかし男性社員はどうしても諦めらず、女性社員に対して執拗なアプローチをかけてストーカーするようになってしまいました。
ご本人が嫌がっているにもかかわらずストーカー行為を行うことは、絶対に許されるものではありません。
もし会社としてもそのまま放置したとすれば、管理体制が問われてしまいます。
そこで男性社員を異動で別の部署に異動し、女性社員から離して何とか問題を収束することが出来ました。

先ほど挙げたケースは"特殊"のように思うかもしれませんが、実はよくある恋愛がらみの社内トラブルです。
2人の間が同僚ならばまだ何とか対処出来るかもしれませんが、トラブルの中心になっている1人が会社の中でも高い地位を持っている人ならば大問題です。
ただ相手が例え高い地位にある人物だとしても、人としてやって良いことと悪いことがあります。
もしストーカー等の被害に遭っているのであれば、相手が誰であろうとも泣き寝入りしてはいけません。
然るべき所へ相談する等をして、動くようにして下さい。